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新宿西口クリニック「新宿NSビル スカイクリニック」

phone_in_talk 03-6258-5755

【診療時間】10:00~14:00 15:00~19:00

診療項目

婦人科

婦人科

女性を守る医療

月経不順・不正出血・月経困難症・過多月経・月経前症候群・性感染症・妊娠チェック

〈低用量ピル診療に関して〉

月経は性成熟期以降、閉経に至るまで周期的に見られる大事な生理的現象ですが、それに伴い女性の中には月経痛や貧血の原因となる過多月経、女性ホルモン変動の影響による体調不良(月経前症候群)などの不調が生じることがあります(子宮内膜症などの病気がある方は重い月経痛が見られます)低用量ピルはそのような症状を緩和し、また女性ホルモンバランスの異常による月経不順の治療薬として用いられています。
更に低用量の女性ホルモンの継続的内服は卵巣における排卵を抑える作用により、妊娠を望まれていない女性に対して安定した避妊効果を認め、効果的な避妊方法の一つとして認められています。このように低用量ピルは有用な薬剤ですが、血栓症をはじめとして、吐き気や頭痛などの副作用もあるため、予め内服される方の年齢や状態を確認し、その処方について検討が必要になります。また誤った内服をしていると、その効果がなくなったり、不正性器出血などのトラブルも生じるために内服される方には正しい内服方法の理解が必要です。スカイクリニックにおいてはこのような低用量ピル診療に関して、その適応に応じて、内服される方に正しい内服方法と副作用を説明、指導した上で処方しております。

〈アフターピルについて

緊急避妊薬(アフターピル)とは
避妊に失敗した時や性被害にあった時は、女性が産婦人科・婦人科を受診し、72時間(3日)以内に緊急避妊薬(通称アフターピル・緊急避妊ピル)を服用することで、高い確率で妊娠を防ぐことができるお薬です。

アフターピルの作用機序について
アフターピルは、子宮内膜への着床防止や排卵を遅らせるなどの作用により妊娠の成立を防ぐと考えられています。そのため、アフターピル服用後には避妊効果は続きません。避妊の成功が確認できるまで、効果的な避妊法の使用もしくは性行為を避けることが勧められます。

服用方法
処方した「レボノルゲストレル(ノルレボのジェネリック薬)」を性行為から72時間以内に1錠(7.5mg)服用してください。アフターピルは早く内服した方が高い効果が認められます。

避妊効果
妊娠阻止率は、およそ85%程度です。

副作用
悪心、下痢、不正性器出血、その他(乳房の張り、頭痛、めまい、疲労感)などの副作用が生じることがあります。もし内服後早期に嘔吐してしまった場合、薬の効果がなくなる可能性があるため、注意してください。

注意事項
アフターピルを内服することによって完全に妊娠を回避できるものではありません。次の月経が正常に来た場合、妊娠の可能性は低いですが、不正性器出血との区別が付きにくいため、アフターピル内服3週間後を目安に妊娠反応検査をお勧めします。

費用(自費診療)
レボノルゲストレル(ノルレボのジェネリック薬):7.5mg/1錠 10,780円(税込)

内科

内科

内科一般診療

発熱診療・アレルギー性疾患・花粉症・蕁麻疹・肥満治療・生活習慣病

花粉症(アレルギー性鼻炎)診療について

アレルギー性鼻炎は市中においてよく見受けられる疾患です。春においてはスギを始めとする花粉の飛散に伴い、鼻汁、鼻閉、痒みやくしゃみなど、仕事や学業並び日常生活に支障を来たす症状に苦慮する患者様も少なくありません。当院においては、このようなアレルギー性鼻炎に対して診療ガイドラインに基づいて、より的確な診察を行い、少しでも患者様の症状を緩和し、QOL(生活の質)の向上に寄与する診療に努めます。

<診療内容> 
〇問診採取 患者様の症状やアレルギー素因の有無などの確認が必要です
〇診察・検査
【診 察】 鼻腔&咽頭粘膜の観察
【鼻汁検査】(好酸球や好中球、細菌などの観察)
【血液検査】 末梢血検査(好酸球の割合)・血中非特異的IgE測定・アレルゲン検査(View39)
(アレルギー誘発テスト プリックテスト、皮内反応テスト)
*病状により、耳鼻咽喉科専門施設にご紹介する場合があります

〇治療 確定診断後に治療を開始します
 内服治療(抗ヒスタミン剤 ステロイド点鼻薬処方)
 減感作療法(シダキュア ミティキュア処方) 
*スギ、ダニをアレルゲンとするアレルギー性鼻炎適応。実施に当たっては事前の説明、準備が必要になります
 免疫療法(抗IgE抗体(ゾレア)皮下注)

*保険診療上、スギ花粉症のみ適応となります。実施に当たっては、事前の説明、準備が必要になります
 生活指導 鼻うがい洗浄指導


Bスポット療法について(持続的な後鼻漏や鼻腔、咽頭付近の違和感、痰絡み、頭痛、肩凝りなどの症状のある方)

鼻の奥、口の中に入るまで、口蓋垂(いわゆるのどちんこ)の上の部分を上咽頭といいます。
この部位は鼻から吸った空気の通り道ですが非常にデリケートな場所で、この部位の上皮には多数のリンパ球が存在し、鼻腔から吸い込んだ埃や塵や病原体に対して免疫的な応答をしている可能性が示唆されています。またこの部位は迷走神経や舌咽神経などの自立神経の繊維が走行しています。

<診療内容> 
今日、まだ確立されたエビデンスはありませんが、この部位に慢性的な炎症を起こすと、後鼻漏や鼻や喉の違和感、また頭痛や肩こりなどの症状が見られます(慢性上咽頭炎)この部位の炎症の原因としては、感染症やアレルギーなどによるものが挙げられますが、上咽頭に炎症所見が見られる場合、この部位に収斂剤である塩化亜鉛(1%溶液)を塗布する上咽頭擦過法はBスポット療法と言われ、鼻やのどに関する症状だけではなく、頭痛や疲労など様々な症状が改善する可能性が窺われています。
私達の治験からは、今のところ、この処置による大きな合併症は認められていません。もし、持続的な後鼻漏や鼻腔、咽頭付近の違和感、痰絡み、頭痛、肩凝りなどの症状のある方がいましたらご相談ください。

内科

泌尿器科

泌尿器科診療

膀胱炎・血尿・排尿障害・ED診療

内科

消化器内科

元気の源は消化器から 胃腸を意識し食を重視する治療

がん検診・消化管内視鏡治療(胃カメラ、大腸カメラ)・投薬治療・食事指・便秘治療 

内科

内視鏡検査

水浸法による大腸内視鏡

麻酔を使わなくても痛くありません

内科

外科

整形外科診療

慢性疼痛治療・INDIVA(自由診療) 

内科

美容注射

各種美容注射

にんにく注射・プラセンタ・二日酔注射・白玉注射

内科

INDIBA治療

高周波温熱機器治療 以下のような方に有効です

美肌や痩身・エイジングケア・内臓脂肪が気になる方・運動をする時間がない、運動が苦手な方・冷え性の方・早期の体力回復を求める方